戦国乙女3話
『戦国乙女』の第3話から、新キャラが2人登場しました。今川ヨシモトと徳川イエヤスです。
深紅の甲冑の一部を譲り受けるため、ヨシモトの元にやってきたノブナガですが、ヨシモトは譲る気がないようで、大群を率いてノブナガを追い払います。
そして風呂の中で甲冑を奪取する方法を考えるノブナガら3人。視聴者のためのサービスタイムの始まりです。女性の大事な部分は不自然なまでの濃い湯気のせいでほとんど見えませんでしたが、ノブナガの裸身を見て頬を赤らめるミツヒデの姿が堪能できたので良しとします。
現代ッ子であるヒデヨシの案で、ヨシモトにレクリエーションを仕掛けることになりました。ヒデヨシは戦をせずに親睦を深めようという意味で提案したのですが、好戦的なノブナガは勝負ごとで勝敗をつけると解釈し、ヨシモトに将同士の決闘を申し込みます。
そして始まったのはバラエティ番組も真っ青なスポーツ対決30番勝負。相撲対決に始まり、ビーチバレー、かるた、ボーリング、流鏑馬(やぶさめ)、遠泳、いっせーのせっ、金魚すくい、あっちむいてほい、アームレスリングなど、戦国の世にない勝負ごとも混ざってますが、ノブナガとヨシモトは次々と試合を消化していきます。綺麗なお姉さんたちによる相撲勝負は見ていてエロいと思いました。
最終勝負はケンカだこ。たこを操作する者、たこに縛り付けられる者に分けられ、互いにたこを落とさないようにしながら生死を賭けたケンカを行うスポーツです。ルールが多少変更されているのはご愛嬌ということで。
ここで新キャラ2人の性格が如実に表れます。イエヤスの方は、火薬や導火線に細工をし、自分だけ身の安全を確保していました。自分の手を汚さない腹黒タイプであることが判明します。そしてヨシモトの方は、不正を嫌い、正々堂々と勝負を挑む実直な性格。両者、正反対の性格を持っています。この2人がなぜ仲良く行動を共にしているのかは謎ですが、恐らくヨシモトがイエヤスの本性に気付いてないだけでしょう。ヨシモトはどうやら可哀想キャラのようです。
そしてヨシモトの素直な性格が災いして、勝負は紙一重でノブナガたちの勝利。見事、甲冑を手に入れました。最後に、一番おいしい所を奪い取ろうと算段を整えているイエヤスの思惑が描かれましたが、綺麗な顔とは裏腹に、やっぱり心はどす黒く濁っているようです。
今回は薄着の女性たちがキャッキャウフフと爽やかな汗を流し、対決という名の親睦会を楽んでいるギャグ回でした。本人たちは至って真剣ですが、見ている側からは完全にふざけているようにしか見えないというギャップが、更なる面白さを生んでいたと思います。
次回も、女性たちがいろんな汗を流し、恥ずかしい姿を晒してしまう展開であってほしいと切に願いました。
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